ちまたでウワサの一日断食をやってみました。
前日の夕飯後は水だけで何も食べず一日を過ごし、翌朝おかゆなどから徐々に普通の食事に戻していきます。
新陳代謝がよくなる、胃腸が回復する、栄養を摂取する機能が高まる、食の好みが野菜嗜好になる…などなど効果があるそう。
一日断食なら休日を使って手軽にできます。
私の場合、空腹のピークをすぎるとそれほど空腹感はないのですが、体が少しだるくてひたすら眠かったです。
熊の冬眠ってこんな眠気かも…なんてぼんやり考えてました。
熊はとった蜂蜜を手のひらに塗って、山イチゴをつぶして蜂蜜と混ぜ合わせ、それを太陽にかざして乾燥させて保存食にし、冬眠中は時々起きてそれをなめながら過ごすそうです。賢い。(→参考)
断食の夜は眠りは浅かったように思うのですが、朝の目覚めはすっきり。
肌の調子が良くなった気がします!
そして、これは私が単に食いしん坊なだけなのか、断食があけて食べると、普段は淡白な味に思えるものなのに、感動的に美味しい!
舌が味覚を感じるだけじゃなくて、体全体が味覚を感じる器官になったみたいな。
おいし〜…がひろがって体がビリビリしました。
よく、タバコをやめた人が「食べ物ってこんなにおいしかったのか!?」といいますけど、そんな感じかもしれないですね。
食べ物をありがたく感じられただけでもやってよかったです。
月2回くらいのペースでやると体質改善になるそうです。ビタミンやミネラルの摂取機能も高まって、持病の貧血も治る気がしてきました。
続けてみようかな。
2005年10月26日
2005年10月24日
古着おかいもの


旅に出かけても古着やさんや小汚いマーケットに行くのが好きです。
ガラクタの中から掘り出したものはなんだか愛着がわきますね^^
東ティモールの古着マーケットでは「3年B組有田」なんて書かれた体操服が売られていて、それが有田さんの家から旅した道のりなど想像しちゃいます。
イタリア・シチリア島のマーケットも面白い!売り子さんが競い合うように大声で商品の値段やアピールポイントを歌っていてにぎやかです。
今日は愛知県小牧にあるリサイクルショップその名もキンブルへ不用品を売って2000円ゲット。売り上げでレトロな着物をいくつも買えちゃいました。
ここは着物が50円とか100円とか、とにかく破格です。
他にも、日本中の業者から「あぁ、これ売れなかったんだなぁ」という珍商品が集められて激安で売られています。おもしろい。
個人名入りのトロフィーとか、私たちから見ると「これは誰も買わないでしょ!」という商品を、海外の人がわけもわからず買っていたりして。
不用品買い取りもかなり許容範囲が広いです。「これは無理だろう!」っていうのも試しに持っていったら買ってくれました^^
捨てる前に持っていくといいことありますよ〜






